ドメイン認証が行えない場合
Benchmark Emailでドメインを認証するには、DNSレコードの設定が必要です。
ご利用のドメイン管理サービスによっては、認証に必要なレコード形式に対応していない場合があります。その場合でも、Benchmark Emailからメールを送信する方法はございます。
目次
Benchmark Emailの共有ドメインが利用できます
共有ドメインは、DNS設定を変更せずにすぐ利用できる送信元アドレスです。登録時にアカウントのメールアドレスを認証するだけでご利用いただけます。
例:
会社名 yourname@001a0.us.benchmarksend.com
共有ドメインを利用すれば、独自ドメインを認証できない場合でもメール認証の要件を満たして送信できます。
まずは共有ドメインで始め、必要に応じて後から独自ドメインを認証することも可能です。
共有ドメインは、月間の配信可能数などに一部制限がございます。詳しくは以下のFAQをご覧ください。
メールアドレスの認証後、利用開始まで最大1時間要する場合があります。
ご利用中のドメインサービスが、Benchmark Emailの認証設定に対応しているか確認する
Benchmark Emailアカウントの「メール設定」>「ドメイン」から「新しいドメインを追加」を選択し、画面の案内に沿って認証可能かご確認ください。
認証に必要なDNSレコードに対応している、主なドメインホストサービスは以下のとおりです:
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NSレコード |
マルチレコード( MXレコードを含む) |
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Bluehost |
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Cloudflare |
Hostinger |
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GoDaddy |
HostGator |
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Google Cloud |
Hover |
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ムームードメイン |
Network Solutions |
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Xserver |
SiteGround |
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Squarespace |
Onamae |
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NameCheap |
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さくらインターネット |
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IONOS |
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ConoHa (日本のプロバイダー) |
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Value Domain (日本のプロバイダー) |
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DNS Made Easy |
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D-53 |
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Alibaba Cloud |
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OVHcloud |
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Microsoft 365 |
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GMO Cloud |
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DreamHost |
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詳しくは、以下のFAQもご覧ください。
FAQ:NSレコードに対応している主なドメインプロバイダーと設定方法
ご利用のオリジナルドメインが認証設定に対応していない場合の対策
Benchmark Emailの認証設定に対応していないドメインをご利用の場合は、共有ドメインでの配信をご利用いただくか、ドメインの管理方法を変更する方法がございます。
ドメインの管理方法を変更することは大きなご判断になるため、すべての方に適しているとは限りませんが、ご検討される場合は、現在のドメイン登録サービスを変更せずに進められる方法が2つあります。
1つ目はドメインの登録先はそのままに、DNS管理のみをCloudflareなどの外部サービスへ切り替える方法です。
ドメイン移管は不要で、より早く簡単にDNS設定を利用できる場合があります。
2つ目はGoDaddyやNamecheapなどの別のドメイン登録サービスへ、ドメインを移管する方法です。移管後はDNS設定を自由に管理できます。
変更前に、以下の点をご確認ください:
- 「マルチレコード」に対応するサービスを選ぶ場合は、カスタムMXレコードにも対応していることをご確認ください。未対応の場合、ドメインを認証できません。
- ドメイン購入後60日以内、または登録者情報の変更後60日以内はドメインを移管できません。
- ドメイン移管には最大8日かかる場合があります。
- 移管後、DNS設定が反映されるまで最大48時間かかる場合があります。
- Google Workspaceなど、ドメインに関連する他のサービスをご利用の場合は、移管先でDNSレコードを再設定する必要があります。
Benchmark Email側ではお客様のDNS設定を確認・変更できません。ドメイン設定の変更は、お客様のご判断で行ってください。
具体的な設定方法については、ご利用のドメインホストサービスのサポートへお問い合わせください。
ご不明な点がございましたら、サポートチームまでお気軽にお問い合わせください。