Benchmark EmailのAPIについて
Benchmark EmailのAPIを利用すると、既存のツールとアカウントを連携させることができ、作業の自動化やデータの同期が簡単になります。これにより、手作業を減らし、業務の効率化を図りながら、メールマーケティングをスムーズに管理することが可能です。
Benchmark EmailのAPIについて
Benchmark EmailのAPIを利用すると、CRMやECサイト、その他のアプリケーションなど外部システムとアカウントを連携することができます。
APIを利用することで、コンタクトの追加や更新、リストの検索・管理、データの同期を手作業でのインポートなしに自動で行えます。また、「アカウント設定 > APIキー」からAPIキーを作成・管理でき、アクセス権限も自由に設定可能です。
APIキー制限
セキュリティと管理のしやすさを保つため、作成できるAPIキーの数には上限が設けられています。
- 無料トライアルアカウントでの APIキーの上限は2つ
- 有料プランでのAPIキーの上限は10個
上限に達した場合、新しいAPIキーの作成には作成済みのAPIキーの無効化が必要となります。
詳細な技術情報や利用シナリオ、エンドポイントの一覧については、こちら(英語)をご覧ください。
APIキーの作成と管理
APIキーは簡単に作成でき、外部ツールがアカウントとどのように連携するかを柔軟に管理できます。
APIキーの作成について:
- アカウント設定ページに進み、APIキーをクリック。
-
「+APIキーを作成」をクリック。

- キーネームを入力。
-
これは内部利用のためのもので、後からキーを識別しやすくするために使用されます。

「リソースの種類」と「アクセスレベル」を選択して、権限を設定してください。
|
リソース |
アクセスレベル |
|---|---|
|
|
- 有効期限を設定
- 「APIキーの作成」をクリック
作成したAPIキーの管理について:
- 編集するAPIキー横の三点リーダ をクリック
- 以下のことが可能です:
- APIキーの再生成
- APIキーの無効化
- APIキーの削除
APIキーを整理して管理し、必要最小限の権限に制限することで、セキュリティと管理性を高めることができます。
APIを使用するメリット
- 既存のシステムと連携し、コンタクト情報を自動で同期することで、手動でのインポート作業を削減できます
- 各プラットフォーム間でデータをリアルタイムに最新の状態に保つことができます
- 業務内容に合わせたカスタムワークフローを構築できます
- メール配信のパフォーマンスデータを、自社のダッシュボードやレポートツールに取り込めます
- Benchmarkにログインせずに、外部からコンタクトやリストの管理が可能です
よくあるご質問と回答
'
APIの仕様は誰に適していますか?
APIの利用に慣れている方や、開発者・連携ツールを利用できる環境にある方に適しています。
APIキーはどこにありますか?
アカウント設定 > APIキーにてAPIキーの作成と管理ができます。
APIで何ができますか?
コンタクトの同期やリスト管理、メールデータの取得が可能で、日常的に利用している他のツールとも連携できます。

