登録フォームのGoogle reCAPTCHA(不正登録防止機能)
Benchmark Emailの登録フォーム機能には、ボットによる不正送信を検知するための「Google reCAPTCHA認証」が備わっています。
reCAPTCHA認証は、登録フォームごとに有効/無効の設定切り替えが可能です。
reCAPTCHAのオン/オフを切り替える方法
初期設定ではreCAPTCHAは有効(オン)になっています。切り替える方法は以下の通りです。
- 登録フォーム一覧で、対象の登録フォームを選択する。
- reCAPTCHAセクションのトグルボタンをクリックすると、オン/オフを切り替えられます。

reCAPTCHAを使用するメリット
プロモーションまたはプレゼント企画を行った場合
サイト訪問者が増えると、不正な登録も発生しやすくなります。
reCAPTCHAを利用することにより無効なメールアドレスの登録を防ぎ、適切な登録者のみに絞ることができます。
スパムや不審な登録への対策
過去に高いエラー率に悩まされたことがある場合、reCAPTCHAの利用は有効な対策です。
有効なメールアドレスのみ登録できるようになります。
送信元評価の保護
不正なアドレス登録は、エラー率や迷惑メール報告の増加につながってしまいます。
reCAPTCHAで最初からリストを健全に保つことは、送信元評価の保護や、到達率の向上に効果的です。